キャラアロマテラピースクールの高松です。
今日は寒かったですねえ。この前までのあったかさでゆるんだ体には、この寒さはこたえますね。
さて、1年に1回のAEAJ会員の集い「アロマフェスタ2010」に先日出かけてきました。
今回は、セミナーが2つ。
1つめは、小児科・循環器科のお医者さんでもある橋口玲子先生が「ハーブで心と体のセルフケア」でPPTなどを活用されながらのお話。
実際に診療所を開設されて、統合医療を実践されている中、ハーブ療法はセルフケアに役立つと実感されているそうです。
ハーブ料理というと凝った料理をイメージしがちだけど、チャーハンや野菜炒めなどの普段のごはんに「材料」としていれちゃう、とか、「ハーブは食品と薬の間のようなもの」といったことが印象に残りました。
個別ハーブもいろいろ紹介されていて、ここでは書ききれませんが、やはり家にあるとよいなと思うのはジャーマンカモミール。アロマのラベンダーのように、ハーブティとしての成分が風邪や胃腸、不安や緊張、冷えなど幅広く活用できるのです。
私もレッスンでよく使わせてもらうのですが、あらためてカモミールについて見なおした気分でした。
2つめは、手作り石けんの本などで有名な前田京子さん
私も友人から教えてもらって、手作り石けんの本をいくつか持っていますが、前田京子さんのはデータが豊富で「こんなときは?」という疑問にも納得できる答えがあって、参考書のように使わせてもらっています。
セミナーテーマは「ナチュラル素材でシンプルスキンケア」。水とオイルと花(精油)だけで、健康な肌をつくる、というもの。
もちろん、石けん材料になる植物油の成分のことや、「洗い落とすといっても、肌に洗浄剤は残る。であれば、洗った後に肌にやさしいものを」というお話。スクリーンに前田さんがアップで映し出されるのですが、周囲の人が「あれだけ肌がつやつやしていれば説得力あるよねー」と言うとおりでした(^v^)
レジュメには、ホホバオイルとシアバターのクリームレシピがのっていました。
このレシピは知らなかったのですが、昨夜、祖母のために作ったものとほぼ同じ。
以前に作ったクリームを祖母が大変気に入ったということで、もう一度多めに作ってプレゼントしようと。
年齢をあまり選ばないのも、ナチュラルコスメのいいところだなと思います。
アロマもハーブもまだまだ学ぶことがたくさんあるなあ、終わらないなあと思いました。
スクールでもお伝えしていければと思います。


